玄関に掲示させて頂いているのは「世界がもし100人の村だったら」の一節です。
この一節には、私たちが生きていく上でいちばん大切な『相手をあるがままに受け入れる』という本当の意味での”愛する”ことが書かれています。
愛するとは、他者にすべての空間とすべての自由を与え、尊重し、受け入れることです。また、自分自身にも同じように全ての自由と空間を与え受け入れることです。
しかし実際は、愛とは他者を自分の思い通りにコントロールすることだと錯覚している方が多いようです。 例えば、夫婦関係、親子関係など。
今、受け入れることが出来なくてもまずは知ることが大切です。 いずれ受け入れることができるようにゆっくり進みましょう。 人間レベルだとなかなか受け入れることはできません。生命レベル(私たちはみんな生命と思うこと)だと受け入れやすくなりますよ。 |
金子みすづさんの「私と小鳥と鈴と」の詩を治療院の窓に掲示させて頂いてます。
この詩で、みんなちがってみんないいは、あなたはそのままのあなたでいいのです。といわれているようで幸せな気持ちになります。 1人ひとりがみんな光り輝いている大切な存在です。
私達は幼い時から比較され、いつの間にか心のどこかで劣等感が生じて、今の自分を100点に思えなくなっています。
本当はみんな宇宙に1人しかいない超満点な人ばかりです。 多くの人がそのままでいいのに頑張りすぎている気がします。
私たちはまず、今の自分をまるごと受け入れることからはじまります。
違う言葉で言えば、”まるごと認めて傷つけない”、”愛する”ことだと思います。 |
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