症状には、〔警告〕、〔排毒〕、〔肩代り〕、〔鍛錬〕
の4つの意味があります。
〔
排毒 〕
内臓に溜まった毒素を、身体の外に出して「治していこう!」とする自然治癒力のあらわれです。内臓に毒素がなくなれば、症状はなくなります(たとえば風邪の症状がそうです)

〔 警告 〕
「生活を見直せ!」「病気が始まったぞ!」という事を知らせています。薬などで症状をすぐに止めてしまうと、警告をみのがしてしまい、大きな病気の発見が遅れることになります。

〔 肩代り 〕
内臓に毒素が溜まって病気が始まると、生命の危機に直結してしまいます。身体は命に危険がせまると、手・足・耳・鼻・関節など比較的生命に別状のない部分で、内臓の肩代わりをさせようとします。

〔 鍛錬 〕
症状に耐え、心身ともに強くなるために、「症状という苦痛」が準備されています。極端に激しい症状は、ある程度抑えることも必要な場合がありますが、基本的には症状を前向きに受け止めましょう。 |
<参考に>
症状が出る傾向としては・・・
●頑固な人、傲慢な人,自己中心的な人 ⇒ 症状が激しく出やすい、そして治りにくい。
●素直な人、謙虚な人、感謝できる人 ⇒ 症状が軽い、短い、治りやすい。

今感じている症状は、氷山の一角にすぎません。
薬で症状をおさえても、根本的な解決とはいえません。
水面下にかくれている症状は、体力の衰えとともにあらわれます。

自然整体法をしっかり続けると、生活習慣病であるガン・脳血管障害・心臓病、その他高血圧・糖尿病・肝炎・腎炎・アトピーなどのアレルギー疾患・・・など)のような大きな病気になりにくくなります。
つまり、予防になる治療をすることです。(予防医学と言います。) |