人体を総合的に管理しているのは脳です。脳とひとことで言っても大脳、小脳をはじめとする脳がさまざまな役割を担っています。
なかでも人間の生命を管理しているといっても過言ではない「脳幹」は人体の免疫システムをコントロールしています。免疫細胞1つひとつに脳幹からの指令を行き渡らせれば、自分で病気を治すことが十分に可能なのです。
体内の異物を排除する免疫システムが正常に働けば、病気の原因を取り除くことになり、根本的な治癒につながります。
たとえば、花粉症の場合です。
現代医学では「花粉」を病気の原因と考えて、それに対する治療をおこなっています。
しかし私たちは「花粉」は原因ではなく、発病の条件<誘引・引きがね>と考えます。ですから、「花粉症」に対してではなく、その人の生命エネルギーの流れの停滞を解消する治療をおこないます。 |
そのほかの病気に対しても、同じ考え方で治療していきます。
何十回、何百回来られても治療法は変わりません。原因はひとつだからです。

人は、本当に大事なものを当然のことと思って、正しく評価できないことがあります。
親の、子に対する無条件の愛、自然の恵み(太陽、空気、水・・・)など。
人を人として生かしてくれる生命エネルギー<生命力>に対してもそうです。

病気を治すのは、薬やバンソウコウ、鍼灸など外からの力ではありません。
あなたの中に存在している自然治癒力<生命エネルギー>が治すのです!

この生命エネルギーを生かすことが、「真の健康」への道です。
『自然整体法』は生命エネルギーを最大限に引き出します。

この治療方法が多種多様な病気に対して効果をあげることができるのはそのためです。

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